初心者が【ブログで稼ぐ方法】を勉強!
収益化を目指してPart10
2023年に一番売れたブログ本「ブログで5億円稼いだ方法」を読んで勉強していきます。
ブログ初心者の私が、どこまで成果を上げられるのか、検証していきたいと思います。
今回は、第10章「ブログを楽に運営する継続のコツ」です。
一緒に勉強していく仲間ができれば幸いです。
ブログで5億円稼いだ方法 きぐち
ブログを楽に運営する継続のコツ
ブログネタの探し方
- キーワードは1つずつ:広いジャンルなら、キーワードネタは尽きない
- 競合ブログを研究:ずらしキーワードや自分にはない視点の記事を発見できる
- ニュース記事:被リンクを得やすく、フォローしてもらえる確率が上がる
GoogleやYahoo!ニュースを見るようにする - 書籍を読んでみる:インプット不足を補うため、興味のあるジャンルの関連書籍を読む
- 購入したものや体験をレビュー:レビュー記事は、節税しながら記事を書くことができる
- ランキング記事:拡散されやすいコンテンツで、成約率が高い
いろいろな視点、切り口で作る - サーチコンソールを確認:狙っていない流入キーワードに着目する
アイデアを広げる「SCAMPER法」
SCAMPER法は、アイデアを生み出すための創造的思考技法の一つで、7つの異なる視点から
物事を考えるためのフレームワークです。
- Substitute(代替):何か他のものと置き換えられないか?
- Combine(結合):他のアイデアや要素を結びつけられないか?
- Adapt(適応):他の用途や状況に応じて適応できないか?
- Modify(修正):形や色、大きさを変えることはできないか?
- Put to other uses(他の用途に使う):別の使い道がないか?
- Eliminate(削除):不要な部分を取り除けないか?
- Reverse / Rearange(逆転・再配置):順序を変えたり、逆にしてみることはできないか?
この手法は、新しいアプローチや改善点を見つけるために有効です。
スモールタスク
ブログ収益が1万円以上の人は、全体の10%強しかいない。
1万円の壁を越えられず、諦めてしまう人が多い。
記事を書く際のスモールタスク
- 記事の仮タイトル
- 読者の問題
- 記事のベネフィット
- 問題の解決策
- 解決できる理由
- 記事の書き出し
- 大まかな見出し
- 記事の正式タイトル
- アイキャッチ
- 見出し決定
- 本文
- 記事の確認
- 記事の公開
- 関連記事に内部リンク
画像を準備
記事を書く前に、
- フリー素材サイト
- Canva
などで画像を準備しておく。
イラスト / シルエット
写真
画像加工 / 制作
1年は収益化を期待しない
収益化に期待し過ぎると、ブログに挫折しやすい。
⇒まずは、自分とブログの成長を目的に活動する
収益化の壁は高く辛いものの、乗り越えれば収益化できる。
一気に収益が伸びる段階が必ず来る。
ブログの効率化
自分にできないことは、クラウドソーシングを使い、作業を外注化する。
ゼロから勉強してスキルを身に付けるよりも効率的で低コストになる。
⇒自分にしかできないことに集中する
但し、初心者はまず自分で記事を書き、ブログ運用が軌道に乗ってから外注化を検討。
ブログ収益化記事
Part1 成功者から学んだこと

Part2 ブログを始める前に知っておくべきこと

Part3 最短で収益を出すブログ戦略

Part4 読んだ人を行動させる文章術

Part5 SEO対策の基本

Part6 アクセスを伸ばす有益コンテンツの作り方

Part7 ブログで稼ぐための収益倍増計画

Part8 ブログ読者を分析するアクセス解析入門

Part9 X(旧Twitter)活用で影響力を高める方法

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【番外編】読者の心を一瞬でつかむ!「タイトルの基本の型」
なぜタイトルが「記事の命」なのか?
記事を書くとき、本文を書き終えてホッと一安心し、タイトルを「なんとなく」で決めてしまっていませんか?
ライティングコーチとして最初にお伝えしたいのは、「タイトルで失敗すると、あなたの努力が込もった本文は、1文字も読まれることはない」という厳しい現実です。タイトルは単なるラベルではなく、読者があなたの記事に入るための唯一の「扉」なのです。
タイトルには、成果を左右する2つの決定的な役割があります。
- 検索エンジン(Google)向け:Googleはタイトルを、ページ内容を理解するための最重要シグナルとして扱います。適切なキーワードが含まれていなければ、検索結果にすら表示されません。
- 読者(ユーザー)向け:読者は検索結果に並ぶ無数の選択肢の中から、わずかコンマ数秒で「クリックするかどうか」を判断しています。
タイトルの良し悪しが、あなたの努力を「無駄にするか、報われるようにするか」の分かれ道になるのです。それでは、具体的に「どう書けばクリックされるのか」、プロが使う魔法のテクニックを見ていきましょう。
読者の指を動かす「6つの必勝テクニック」
読者の心理を動かし、思わず指が止まるタイトルを作るための6つの手法を解説します。
【数字・記号】で視覚に飛び込む
具体的な数字や記号は、一瞬で読者の目を引き、内容への信頼感を高めます。
- 数字の魔力:「副業の始め方」よりも「副業の始め方 5選」の方が、情報のボリュームを具体的にイメージできます。特に「3・5・7」といった奇数は、人間心理において収まりが良く、目を引きやすいと言われています。
- 記号の活用:隅付き括弧【 】で囲むと視覚的に目立ち「重要性」を演出できます。また、パイプ( | )を使って情報を区切ることで、キーワードを際立たせつつスッキリと整理された印象を与えられます。
【パワーワード】で感情を揺さぶる
読者の「見逃したくない」という感情を刺激する強い言葉を添えましょう。
- 緊急性・重要性:「今すぐ」「必見」「重要」「緊急」
- 完全性:「完全版」「徹底ガイド」「全て」「網羅」
- 無料・特典:「無料」「特典付き」「プレゼント」
- 効果・結果:「稼げる」「成功」「上がる」「劇的」
- 限定性:「限定」「唯一」「裏技」「初公開」
プロの注意点:パワーワードは強力ですが、使いすぎは逆効果です。盛り込みすぎるとスパムのように見え、信頼を失います。「1タイトルに1〜2個まで」に抑え、自然な流れで使いましょう。
【疑問系】で知的好奇心を刺激する
あえて問いかけることで、読者の「知りたい!」という本能的な欲求を引き出します。
- 「〜とは?」:用語の意味を調べたい初心者へ(例:SEOタイトルとは?)
- 「なぜ?」:原因を知り、悩みを解決したい人へ(例:なぜタイトルがクリックされないのか?)
- 「どうやって?」:具体的な手順を求める人へ(例:どうやって強いタイトルを作るの?)
【メリット提示】で利益を約束する
その記事を読むことで、読者がどんな未来を手にできるかを具体的に示してください。
- キラーフレーズの活用:「良くなる」といった曖昧な言葉ではなく、「クリック率が30%アップ」「5分でわかる」、「読むだけでわかる」、「事例あり」といった言葉を使いましょう。
- マインドセット:「読者の立場に立って、自分ならどんな言葉をかけられたら嬉しいか、何が欲しいか」を徹底的に想像することが大切です。
【ターゲット指定】で「自分事」にさせる
「これは自分のための記事だ」と確信させるための絞り込みです。
- 属性を絞る:「初心者向け」「ウェブライター必見」といった言葉を入れることで、ターゲット層に深い安心感を与えます。ターゲットが明確であればあるほど、検索意図とのマッチング精度が高まり、クリック率は劇的に向上します。
【最新性】で情報の鮮度を証明する
読者は常に「今、使える情報」を探しています。
- 年号と運用:「2026年最新」といった年号や「最新版」という言葉は、信頼性に直結します。
- 実務のアドバイス:年号を入れる場合は、「毎年(あるいは時期ごとに)更新し続ける手間」が発生することを忘れないでください。運用面まで考慮してタイトルを設計するのがプロの視点です。
魅力的な要素を揃えたら、次は「型」として整えるルールを確認しましょう。
プロの仕上がりを実現する「文字数と配置」のルール
どんなに素晴らしい言葉を選んでも、検索結果で表示されなければ意味がありません。
【表示制限の目安】
- PC表示:約30文字前後
- スマホ表示:約40文字前後
- 補足:実際には文字数ではなく「ピクセル幅」で決まるため、これらはあくまで目安と考えてください。
「左側(前半)」に重要ワードを置く ユーザーの視線は「F字型」に動きます。つまり、左側に重要なキーワードがあるほど瞬時に内容を理解してもらえます。また、タイトルが長すぎて文末が「…」と省略されても、前半にキーワードがあれば「何についての記事か」は確実に伝わります。
要注意!避けるべき「NGタイトル」のパターン
信頼を失い、SEOでも不利になる「落とし穴」には十分に注意してください。
- キーワードの詰め込みすぎ(ワードスタッフィング):「副業 始め方 初心者 おすすめ 稼ぐ 在宅 2026……」のように単語を羅列するだけのタイトルは、典型的なスパム手法(ワードスタッフィング)と見なされます。検索順位を下げる大きな原因になるため、絶対に行わないでください。
- テンプレートの使い回し:サイト内の全記事を「〜について」といった画一的なパターンにするのは避けましょう。Googleは各ページが個別に最適化されているかをチェックしています。1ページごとに魂を込めたタイトルをつけましょう。
- タイトルと内容の乖離(釣りタイトル):タイトルで期待を煽り、中身が伴っていない場合、読者は即座に離脱します。さらに恐ろしいのは、Googleが「タイトルが不適切」と判断し、本文やH1タグから勝手にタイトルを書き換えてしまう実害があることです。一度書き換えられると、意図したクリック率のコントロールができなくなります。
まとめ:今日から「クリックされる書き手」へ
タイトルの作成は、記事を必要としている読者への「最初のご挨拶」です。
もし、さらに上のレベルを目指したいのであれば、「競合分析」を習慣にしましょう。自分が狙うキーワードで検索し、上位サイトを観察してください。使っている記号、言葉の選び方、「何を見落としているか(独自性の欠如)」を探ります。
競合が触れていない切り口を見つけ、自分なりの差別化ポイントを盛り込むことこそが、勝てるタイトルへの近道です。
タイトルのコツを掴めば、あなたの言葉はもっと遠くへ、もっと多くの人へ届くようになります。
閲覧ありがとうございました。
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中年独身男のお役立ち情報局
Friends-Accept by 尾河吉満
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