【セリーナ・アヴァロン】
イギリスの霊能者が予言する2026年とは?
2026年、世界は激動の渦中にある。
そんな中、ひとりの霊能者が注目を集めています。
「セリーナ・アヴァロン(Selina Avalon)」
イギリスを拠点とするサイキック・ミディアム兼占星術師です。
そこで本記事では、どんな予言をしているのか、セリーナに迫ってみます。
セリーナ・アヴァロンとは何者か?
セリーナ・アヴァロン(Serina Avalon;別名セリーナ・ガージー・サラン)は、イギリスの霊能者で、プロとして19年以上のキャリアを持ち、プラットフォーム「Soul-Voyance(ソウル・ボヤンス)」を運営しています。
- アカシックレコードへのアクセス:魂の記録を読み取り、未来を予測
- 霊媒術(ミディアムシップ):故人の霊とコミュニケーションを取り、遺族に慰めのメッセージを届ける
- 占星術 :天体の配置から個人や世界の運勢を読み解く
- タロットリーディング
- クリスタルボール・スクライング(水晶占い)
- 過去生とソウルパーパス(魂の目的)の探求
- リモートビューイング(遠隔透視):スピリットガイドと協力して遠隔地を透視
- オーラとチャクラスキャン
などを得意とします。
また、教育分野の資格を持ち、コンピュータアニメーション学士号(BSc Computer Animation)や教育学の資格(PGCE)、レイキヒーリング認定も取得しています。
活動範囲は広く、
- 公式ウェブサイト:Soul-Voyance
- YouTube:週間予言と解説動画
- TikTok / Instagram:@soul_voyance
- Facebook:定期的な予言の更新
- Substack:ニュースレター配信
- Podbean:ポッドキャスト「World Predictions Podcast」
などのプラットフォームで週間予言を配信し、オンラインフォロワーをたくさん抱えている。
2026年初頭の予言
ギリシャとの繋がりを持つ指導者の運命
2025年10月に公開されたブログ投稿と動画で予言していた。
「12月21日、29日、2026年1月前半。この期間に、大規模な国葬が執り行われるでしょう」
と予言していた。
「亡くなるのはギリシャとの繋がりを持つ男性で、ギリシャ国旗がはためくビジョンを見ました」
セリーナが予言した時期に、「世界中にテレビ中継される大規模な国葬」が行われた記録は確認されていません。候補として言及されていた人物、チャールズ国王(父フィリップ殿下がギリシャのコルフ島生まれ)やジョー・バイデン(ギリシャ系の先祖を持つとされる)も存命している。
トランプは「参列者」として...
予言には続きがあり、セリーナは確信を持って述べていました。
「はっきり言えるのは、ドナルド・トランプがその葬儀に参列するということです。トランプ大統領が喪服を着ているビジョンを見ました。妻のメラニア夫人と共に出席するでしょう」
2026年2月時点で大規模な国葬は行われていませんが、違う形で的中するかもしれません。
2026年以降の予言
セリーナは、2026年以降に起こりうる様々な出来事について警鐘を鳴らしています。
世界統一デジタル通貨の出現
「新しいワールドカレンシー、つまり世界統一のデジタル通貨が登場するでしょう。それはドル、ポンド、ユーロなど既存の通貨すべてを置き換えるものです」
セリーナによれば、この通貨は今後5~10年以内に段階的に導入され、まず特定地域で実験的に始まり、最終的には全世界に広がるという。興味深いことに、この通貨は「ローマの神や女神の名前が付けられる」とのことです。
2026年2月現在、欧州中央銀行は実際に2026~2029年にデジタルユーロの導入を計画しており、各国の中央銀行がCBDC(中央銀行デジタル通貨)の研究を加速させている。
英国でのサイバー攻撃と大規模停電
「今後6ヶ月以内(2025年10月から計算すると2026年4月まで)に、英国全土で電力の停電と障害が発生するでしょう。サイバー攻撃によるものです」
セリーナのビジョンには、空港、NHS(国民医療サービス)、ロンドン地下鉄などが影響を受ける様子が含まれています。停電は「36時間以内」の短期間に留まると言っています。
新型コンコルドの登場
「コンコルドから派生した新しい超音速旅客機が開発されます。今後12ヶ月以内(2025年10月から)に発表されます」
アフリカで新たな疫病が発生
最も恐ろしい予言のひとつが、アフリカ大陸での新たな疫病の出現に関する予言です。
「今後5年以内に、アフリカで新しい株の致死性の高い細菌またはウイルスが発生し、疫病(エピデミック)になるでしょう」
AIによる人間の仕事の大量置き換え
「AIが人間の仕事を奪う現象は既に始まっていますが、今後5年間でさらに加速します。スーパーマーケット、銀行、ホテルのチェックイン、さらには医師の診察や学校の授業までAIに置き換えられるでしょう」
セリーナは占星術的な観点から、2024年11月に冥王星が水瓶座に移動したことで「水瓶座の時代」が始まり、技術革命の象徴であると解説している。この解釈は、多くの占星術師たちとも共有している。
戦争の拡大
「ウクライナ戦争、イスラエル・ガザ戦争、イランを含むペルシャ湾地域の紛争が、2026年4月末から5月にかけて大きくエスカレートするでしょう」
セリーナによれば、占星術的に重要な出来事と関連している。「天王星が双子座に移動」する2026年4月末のタイミングで、戦争が激化すると言っています。
前回の天王星が双子座に入った時期には、第二次世界大戦の勃発と重なっており、セリーナは「第三世界大戦の始まり」のような事態を予測しています。
過去の予言の的中率は?
セリーナ・アヴァロンは、11歳の頃から予言を始めたと語っています。
<客観的評価>
- 的中している予言:AI革命、デジタル通貨の台頭など、大きなトレンドレベルの予言
- 的中していない予言:2026年初頭の世界的指導者の国葬(現時点で未確認)
- 将来の予言:サイバー攻撃、超音速旅客機、2026年4月末の戦争エスカレーション
セリーナのウェブサイトには多数のレビューが掲載されており、オンラインで広範な支持を集めています。ただし、プラットフォームで「エンターテインメントとインスピレーションを目的としたもので、金融や医療のアドバイスとして扱うべきではありません」と掲載している。
批判と懐疑論
セリーナの予言には懐疑的な見方も存在します。批判者たちは、「終末論的エンターテインメントをスピリチュアルな言葉で包んだもの」に過ぎないと指摘する。
予言が曖昧で広範囲で具体性に欠けるため、事後的に「的中した」と解釈される余地が大きいという批判もある。「ギリシャとの繋がりを持つ指導者」という表現は、調査次第で多くの候補者に当てはまる可能性がある。
デジタル通貨、AI革命、サイバーセキュリティの脅威は、現実のトレンドと一致していますが、「冷静な現状分析に基づいた推測」か、それとも「サイキック能力」なのでしょうか。
水瓶座の時代と占星術的視点
セリーナは占星術師としての視点を予言に組み込んでいる。2024年11月に冥王星が水瓶座に移動したことで、人類は正式に「水瓶座の時代」に突入したと語っています。
水瓶座は「革新、技術、集団意識」を象徴する星座で、今後約240年間続くと言います。
セリーナは、この時代の始まりがAIの台頭、デジタル通貨の出現、グローバルな社会変革の加速と一致していると指摘しています。
天王星の双子座への移行も重要
- 2025年7月7日:天王星が一時的に双子座に入る
- 2025年11月:逆行により天王星が牡牛座に戻る
- 2026年4月末:天王星が再び双子座に入り、そこに6年間滞在
天王星は変化、革命、不安定さを象徴し、双子座はコミュニケーション、情報、テクノロジーを司る。この組み合わせは、「予測不可能で攻撃的なエネルギー」を生み出し、2026年4月末から5月の戦争拡大につながる可能性があると言います。
2026年2月時点では、天王星が牡牛座に「最後の訪問」をしている時期であり、戦争は「オン・オフの混沌状態」にあると言っています。
【まとめ】予言と現実の狭間で
セリーナ・アヴァロンの予言は、賛否両論の評価を受けています。
- 的中していない予言:2026年初頭の世界的指導者の国葬は確認されていない
- 的中している予言:AI革命、デジタル通貨の台頭など、大きなトレンドは予言通りに進行中
- 進行中の予言:2026年4月末~5月の戦争エスカレーション
予言が的中するか否かにかかわらず、セリーナ・アヴァロンの活動は現代社会におけるスピリチュアリティへの渇望、未来への不安、説明のつかない現象への魅力を反映しています。
19年間のキャリアを持つプロのサイキックとして、単なる予言者ではなく現代の不確実性に対する一種の解釈者としての役割を果たしているとみるべきでしょう。
2026年4月末の天王星が双子座に本格移行する時、セリーナの予言「2026年4月末から5月にかけての戦争の大規模なエスカレーション」は現実になってしまうでしょうか?
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