趣味・娯楽

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創作小説

創作小説【if】~もう少しだけアイツと一緒にいられたら~ 第10話

アイツから家に誘われた私。小学生の時も、放課後に一緒に遊んだことはあっても、家に行ったことはない。私の気持ちを分かっていないでだろうあいつと、一緒にいることが多くなった中学校生活。急いで帰宅し、昼飯を食べて、遊びに行く準備をする。中間テストも終わり、友達と遊ぶことを許してくれた母。
創作小説

創作小説【if】~もう少しだけアイツと一緒にいられたら~ 第9話

帰宅し、夕食を済ませた後、自分の部屋で勉強を始めた。ゲームをやりたい気持ちを抑えつつ、あいつより上の順位を獲ろうと、意気込んだ。普段はほとんど勉強しない私。あいつとの図書館での勉強を思い出し、あいつを意識しながら、ひとり勉強を進める。
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【広島東洋カープ2024年!】新井カープ2年目春季キャンプ情報!

新井カープ2年目のシーズン。西川の抜けた穴を埋める選手とは?若鯉たちが、今年もやってくれます!オープン戦が始まるまでのキャンプ情報をお伝えします。
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創作小説

創作小説【if】~もう少しだけアイツと一緒にいられたら~ 第8話

学校の図書館に初めて入った。決して大きくはないのだが、古い本がたくさん並んでいる。部活動のないテスト週間中の図書館で勉強している生徒は、ほとんどいない。奥に入っていくと、ひとりの教師が本を整理していた。
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創作小説【if】~もう少しだけアイツと一緒にいられたら~ 第7話

母親に怒られながら目を覚ました朝。時計を見て、飛び起きた。もう登校時間だ。あいつの言う通り、遅刻しそうだった。急いで学生服に着替え、家を出た。桜も散ってしまい、暑くなってきた5月。 朝はまだ涼しく、私は走って登校した。
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創作小説【if】~もう少しだけアイツと一緒にいられたら~ 第6話

午前10時過ぎに市内の中央図書館に着き、ふたりきりでの勉強が始まる。「緒川は何から始めるん?」「何でもええよ。」先ずは数学から始めることになった。教科書と問題集を開き、1問ずつ解いていく。問題を解いては、お互い答え合わせをしていく。
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創作小説【if】~もう少しだけアイツと一緒にいられたら~ 第5話

いつもより早く目が覚めた朝。カーテンを開け、良い天気にテンションはさらに上がる。一階に降りると、両親と妹がリビングにいた。「もう起きたん?珍しい。」「今日は図書館で勉強じゃけぇー。」アイツとふたりで図書館に行くことは、内緒だ。
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創作小説【if】~もう少しだけアイツと一緒にいられたら~ 第4話

アイツと明日、図書館で勉強する約束をした私は、飛び上がりたいくらい嬉しかった。帰宅した私は、両親に、「明日は出かけるけぇー。」と言うと、「もうすぐ、中間テストでしょ?勉強しなさいよ。」と相変わらず、口うるさい。「じゃけぇー、明日は図書館で勉強するんよぉ。」
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創作小説【if】~もう少しだけアイツと一緒にいられたら~ 第3話

中学校生活にも慣れた5月。授業にも部活動にも慣れ、新しい友達や部活の先輩とも良い人間関係を築いている。陸上部に入り、走り込みや筋トレなどの基礎体力作りにも慣れてきた。中学生に対してのハードルの高さも、いざなってみればこんなものかと、小学生の延長のように過ごしていた。
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創作小説【if】~もう少しだけアイツと一緒にいられたら~ 第2話

今日から中学校生活が始まる。いつもより早く目が覚めた朝。転校することが無くなり、あいつやみんなと同じ中学に行ける。着慣れない学生服に袖を通し、身支度を済ませて家を出た。身長が伸びることを想定したブカブカの学生服。履き慣れない学生シューズに、持ち慣れない学生かばん。全てが新鮮な1日。
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