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【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

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【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう! 書籍とゲームと音楽
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【2026年 満月・新月カレンダー】
月のリズムを活かしてみよう!


月の満ち欠けは、私たちの心と体に深く関係しています。

特に、満月と新月は、エネルギーが大きく切り替わる「ターニングポイント」として、願い事や浄化、新しいスタートに最適なタイミングです。

2026年は、特別な月のイベントがあります。

  • 1月3日と12月24日には、地球に最も近づくスーパームーンが夜空を彩ります。
  • 3月3日には、神秘的な皆既月食が起こります。
  • 5月には、ひと月に満月が2回訪れるブルームーンという珍しい現象も見られます。

本記事では、2026年の満月と新月の日時を一覧でご紹介するとともに、それぞれの月の呼び名に込められた情緒的な意味、月のリズムを最大限に活かすための具体的な過ごし方を解説します。

 

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2026年 満月・新月カレンダー

2026年の満月と新月の日時、各月の満月の呼び名をまとめました。

満月の日時 (呼び名) 新月の日時
1月 1月3日(土) 19:04
ウルフムーン(スーパームーン)
1月19日(月) 04:53
2月 2月2日(月) 07:10
スノームーン
2月17日(火) 21:02
3月 3月3日(火) 20:39
ワームムーン
3月19日(木) 10:24
4月 4月2日(木) 11:13
ピンクムーン
4月17日(金) 20:53
5月 5月2日(土) 02:24
フラワームーン
5月17日(日) 05:02
5月
(2回目)
5月31日(日) 17:46
ブルームーン
6月 6月30日(火) 08:57
ストロベリームーン
6月15日(月) 11:55
7月 7月29日(水) 23:36
バックムーン
7月14日(火) 18:44
8月 8月28日(金) 13:19
スタージョンムーン
8月13日(木) 02:37
9月 9月27日(日) 01:49
ハーベストムーン
9月11日(金) 12:27
10月 10月26日(月) 13:12
ハンターズムーン
10月11日(日) 00:51
11月 11月24日(火) 23:54
ビーバームーン
11月9日(月) 16:03
12月 12月24日(木) 10:29
コールドムーン(スーパームーン)
12月9日(水) 09:53

 

月のリズムを活かす:満月と新月の過ごし方

月の満ち欠けは、私たちの体内の水分や感情にも影響を与えます。
このエネルギーを意識的に活用することで、日々の生活をより豊かにすることができます。

満月のエネルギー活用法:手放しと浄化

満月は、エネルギーが満ち溢れ、物事が「完成」するタイミングです。
吸収力が高まる一方で、不要なものを手放す力も最大になります。

満月にやると良いこと

  • デトックスと浄化:不要な習慣、人間関係、感情的なわだかまりを意識的に手放す。
  • 感謝と達成の確認:新月に立てた目標の達成度を確認し、感謝の気持ちを持つ。
  • 金運アップ:満月の光に空の財布を当てて一晩寝かせ、金運をチャージする。
  • パワーストーンの浄化:満月の光に当てて、パワーストーンのエネルギーを浄化・再チャージする。

 

満月に避けた方が良いこと

  • 過度な吸収:吸収力が非常に高まるため、暴飲暴食や過度な買い物は控える。
  • 感情的な衝突:感情の起伏が大きくなりやすいため、重要な決断や議論は避ける。
  • 新しいスタート:物事を始めるよりも、完了・手放しに焦点を当てる。

 

新月のエネルギー活用法:願い事と新しいスタート

新月は、月が完全に隠れ、新たなサイクルが始まる「種まき」のタイミングです。
願い事や新しい目標設定に最適な時期とされています。

新月にやると良いこと

  • 願い事の作成:実現したい目標や夢を具体的に紙に書き出す(新月になってから48時間以内が理想)。
  • 新しいことのスタート:ダイエット、習い事、プロジェクトなど、新しい習慣を始める。
  • 内省と計画:静かに自分と向き合い、これからの一ヶ月の計画を立てる。

 

新月に避けた方が良いこと

  • ネガティブな発言:新しいスタートを切る時期に、否定的な言葉や感情は避ける。
  • 過去への執着:過去の失敗や後悔に囚われず、未来に目を向ける。

 

満月の呼び名と由来

1月:ウルフムーン(Wolf Moon / 狼月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景: 真冬の極寒と食糧難の時期、村の周りで空腹のオオカミの遠吠えが頻繁に聞こえたことに由来します。ネイティブアメリカンは、この遠吠えを「飢え」や「寒さ」の象徴として捉えていました。
  • 別名:オールドムーン(Old Moon)、アイスムーン(Ice Moon)。
  • テーマ:再生と内なる声。厳しい環境下で生き抜く力、自分自身の内なる声に耳を傾け、新しい年への決意を固める時期です。

 

2月:スノームーン(Snow Moon / 雪月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:北米で最も降雪量が多く、狩猟が困難になる時期であることから名付けられました。生活の厳しさを象徴する月であり、降り積もる雪が月光を反射し、世界を幻想的な銀色に染め上げます。
  • 別名:ハンガームーン(Hunger Moon / 飢餓月)、ストームムーン(Storm Moon / 嵐月)。
  • テーマ:忍耐と浄化。困難に耐え、春の訪れを待つための準備と、雪による浄化のエネルギーが満ちています。

 

3月:ワームムーン(Worm Moon / 芋虫月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:大地が緩み始め、冬眠から覚めたミミズ(ワーム)が土から出てくる時期であることから。春の到来と、冬の終わりを告げる生命の活動開始を意味します。
  • 別名:サップムーン(Sap Moon / 樹液月)、クロウムーン(Crow Moon / カラス月)。
  • テーマ:目覚めと解放。冬の間に溜め込んだものを手放し、新しい活動を始めるエネルギーに満ちています。

 

4月:ピンクムーン(Pink Moon / 桃色月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:月自体がピンク色に見えるわけではなく、北米東部に自生するフロックス(シバザクラ)というピンク色の花が咲き始める時期にちなみます。春の訪れとともに、生命の誕生と成長を象徴する月です。
  • 別名:エッグムーン(Egg Moon / 卵月)、グラスムーン(Grass Moon / 草月)。
  • テーマ:始まりと豊穣。愛と優しさに満ちたエネルギーが、新しい人間関係やプロジェクトの種まきを後押しします。

 

5月:フラワームーン(Flower Moon / 花月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:花々が一斉に咲き乱れ、最も華やかな季節を迎えることから名付けられました。生命の躍動と豊かな色彩に満ちた光が地上を照らし、自然界の美しさが最高潮に達します。
  • 別名:ミルクムーン(Milk Moon / 牛乳月)、コーンプランティングムーン(Corn Planting Moon / トウモロコシ植え付け月)。
  • テーマ:開花と創造性。才能や努力が開花し、自己表現の創造性が高まる時期です。

 

6月:ストロベリームーン(Strawberry Moon / 苺月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:北米のアルゴンキン族などが、野いちごの収穫時期として名付けました。月が低く昇るため、しばしば赤みがかって見え、「恋を叶える月」としてロマンチックな雰囲気を醸し出します。
  • 別名:ローズムーン(Rose Moon / 薔薇月)、ホットムーン(Hot Moon / 暑月)。
  • テーマ:実りと愛。努力が報われ、愛と情熱が深まるロマンチックなエネルギーに満ちています。

 

7月:バックムーン(Buck Moon / 牡鹿月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:雄ジカ(バック)の角が毎年抜け落ち、この時期に新しい角が最も大きく立派に成長することから名付けられました。力強い生命力と再生の象徴として、夜空に堂々と輝きます。
  • 別名:サンダームーン(Thunder Moon / 雷月)、ヘイムーン(Hay Moon / 干草月)。
  • テーマ:成長と再生。自己を再構築し、目標に向かって力強く前進するためのエネルギーを与えてくれます。

 

8月:スタージョンムーン(Sturgeon Moon / チョウザメ月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:北米の五大湖で、巨大なチョウザメが最も多く漁獲された季節にちなみます。夏の終わりの豊かな恵みを象徴する月であり、収穫への期待が高まる時期です。
  • 別名:グリーンコーンムーン(Green Corn Moon / 青トウモロコシ月)。
  • テーマ:達成と感謝。これまでの努力が実を結び始める時期。豊かさに感謝し、次のステップへの準備を促します。

 

9月:ハーベストムーン(Harvest Moon / 収穫月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:秋の農作物の収穫時期に、日没後も月明かりが夜遅くまで空を照らし続けたため、農作業を助ける慈愛に満ちた月として名付けられました。
  • 別名:コーンムーン(Corn Moon / トウモロコシ月)。
  • テーマ:実りと完成。努力が形となり、成果を受け取る時期。満たされたエネルギーの中で、次の目標を見定めます。

 

10月:ハンターズムーン(Hunter’s Moon / 狩猟月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:収穫を終え、冬に備えて獲物を追う狩人たちを照らした月。獲物が最も肥え、月明かりが明るいため狩りに適していたことから名付けられました。
  • 別名:トラベルムーン(Travel Moon / 旅月)、ブラッドムーン(Blood Moon / 血月)。
  • テーマ:決意と行動力。目標達成のために行動を起こすエネルギーに満ち、不要なものを断ち切る力も高まります。

 

11月:ビーバームーン(Beaver Moon / ビーバー月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:ビーバーが冬越しのための巣作りを終え、冬毛を蓄える時期。また、毛皮を確保するために罠を仕掛ける時期でもありました。準備と蓄えの大切さを静かに教えてくれる月です。
  • 別名:フロストムーン(Frost Moon / 霜月)。
  • テーマ:準備と内省。来るべき冬に備え、物質的・精神的な準備を整え、静かに自分自身と向き合う時期です。

 

12月:コールドムーン(Cold Moon / 寒月)

【2026年 満月・新月カレンダー】月のリズムを活かしてみよう!

  • 由来と情景:本格的な冬の寒さが到来し、夜が長く冷え込む季節の月。静かに内省し、一年を振り返り、来るべき春へのエネルギーを蓄える時期を照らします。
  • 別名:ロングナイトムーン(Long Night Moon / 長い夜の月)。
  • テーマ:完了と感謝。一年の締めくくりとして、全てに感謝し、心身を休ませて新しいサイクルを迎える準備をします。

 

2026年満月カレンダー

 

 閲覧ありがとうございました。

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