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【広島東洋カープ 背番号60 田村俊介】2026年に覚醒か!?

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【広島東洋カープ 背番号60 田村俊介】2026年に覚醒か!? 広島東洋カープ
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【広島東洋カープ 背番号60 田村俊介】
2026年、遂に覚醒するか!?


2026年の覚醒が期待される選手と言えば、広島東洋カープの背番号60を背負う田村俊介。

21歳にして侍ジャパンに選出された逸材も、2025年シーズンはプロの壁にぶつかり、悔しい一年を過ごしました。プロ初本塁打を放つも、その後は打撃不振に陥り、5月には登録抹消。再び一軍の舞台に立つことなくシーズンを終えました。

【広島東洋カープ 背番号60 田村俊介】2026年に覚醒か!?

2026年、二軍キャンプからのスタートとなった田村選手が今、沖縄・日南でどのような「進化」を遂げているのか、最新情報をお届けします。果たして、再び一軍の舞台で輝くことができるのでしょうか。

そこで本記事では、田村選手のアマチュア時代から現在までの軌跡を紐解いていきます。

 

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田村俊介プロフィール

項目 詳細
名前 田村 俊介(たむら しゅんすけ)
背番号 60
生年月日 2003年8月25日(22歳)
出身地 京都府舞鶴市
身長/体重 178cm / 97kg
投打 左投左打
ポジション 外野手 / 一塁手
プロ入り 2021年ドラフト4位
年俸 1000万円(2026年)

 

アマチュア時代の田村俊介

【小学校時代】野球との出会い

田村選手の野球人生は、京都府舞鶴市立中舞鶴小学校で軟式野球を始めたことから始まる。幼稚園年長から「共楽少年野球クラブ」に在籍。小学生時代には、非凡な打撃センスが注目され、地元のテレビ番組で「スーパー小学生」として特集されるほどだった。

 

【明徳義塾中学校時代】全国区へ

卒業後は親元を離れ、野球の名門・明徳義塾中学校(高知県)に進学。厳しい環境の中で技術を磨き、3年夏の全日本少年軟式野球大会では準優勝を経験。この大会での活躍が全国的に注目され、野球関係者の間で知られる存在になった。

 

【愛工大名電高校時代】二刀流として開花

中高一貫の明徳義塾高校ではなく、田村選手が選んだのは愛知工業大学名電高等学校。この選択には運命的なタイミングがあった。倉野光生監督は当時をこう振り返る。

「16人の枠のうち、田村の年だけ1人分が空いていたんです。本当に偶然でした」

入学後、田村選手はその才能を発揮する。

【1年春から即戦力】

  • 1年春からベンチ入り
  • 1番打者・先発投手として出場
  • 星稜高校との練習試合では、後にヤクルトドラフト1位となる奥川恭伸に投げ勝つ快挙

倉野監督は彼の衝撃的なデビューをこう語る。

「高校1年生で入ってきたとき、すでに高校3年生レベルでした。打っても守っても何をやっても素晴らしく、1年生で3年生のレギュラーと同等の実力を持っていました」

 

【リーダーシップ】

驚くべきは、1年生でありながら3年生の輪に自然と溶け込み、アドバイスを送っていたこと。

「練習試合で3年生のバッターが戻ってくると、『先輩、あんな打ち方じゃダメですよ』と具体的な助言をしていました。それを受け入れる3年生もすごいですが、それだけの信頼を得ていた田村自身がさらにすごい(倉野監督)」

 

【主将として迎えた3年夏】

  • 2年秋から主将に就任
  • エースナンバー背負い投手として活躍
  • 打者としても3番を務める
  • 3年春には左投げながら三塁の守備に就き話題に
  • 県大会では愛知私学4強(東邦、中京大中京、享栄)を全て撃破し優勝

 

【甲子園での活躍】

第103回全国高等学校野球選手権大会(2021年夏)に出場。1回戦の東北学院戦では先発登板したが3回途中2失点で降板。その後一塁の守備に就き、3点を追う8回に夏の甲子園通算1700号となるソロ本塁打を放つという歴史的な一打を記録。チームは敗れたものの、打撃センスは全国に知れ渡りました。

 

【高校時代の実績】

  • 投手:最速145km/h
  • 打者:高校通算32本塁打
  • 50m走:6秒2
  • 遠投:100m

プロ入りとドラフト

2021年ドラフト会議
2021年9月10日、田村選手はプロ志望届を提出。「二刀流」でのプロ志望を明言した。
10月11日のドラフト会議では、広島東洋カープから4位指名を受ける。

<契約内容>

  • 契約金:3500万円(推定)
  • 年俸:500万円(推定)
  • 背番号:60
  • 広島スカウトは「仕留め屋」と評価。その打撃センスと将来性に大きな期待を寄せた。

 

【プロでの歩み】挑戦と成長の日々

【2022年(1年目)】苦しみの1年

プロ入り直後は「投打の二刀流」を目指したが、松本スカウトによると「さすがにプロのピッチャーはレベルが高く、もう無理です」と本人が判断。打者一本に専念することを決断。

  • 二軍成績:43試合、打率.185、11打点
  • 怪我の影響もあり一軍出場なし
  • 打撃で苦しみ、プロの壁を痛感した1年
  • 年俸は現状維持の500万円で契約更改

 

【2023年(2年目)】プロ初安打と骨折

一軍キャンプを完走し、オープン戦で初本塁打を記録するなど評価を上げ、初の開幕一軍入り。

一軍での軌跡

  • 3月31日:開幕戦で代打出場しプロ初出場
  • 9月12日:対ヤクルト戦でプロ初安打(通算6打席目)
  • 9月17日:対中日戦で死球を受け左小指中手骨骨折

シーズン成績

  • 10試合出場、打率.364(22打数8安打)
  • 二軍では打率.278、4本塁打
  • 出場機会は少なかったものの、高い打率を残し、オフには200万円増の700万円で契約更改。

 

【2024年(3年目)】侍ジャパン選出と苦悩

【2月】侍ジャパン選出

野球日本代表の井端弘和監督から評価され、「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024 日本 vs 欧州代表」のメンバーに選出される。高卒3年目での代表入りは異例の抜擢。3月6日・7日の両試合に出場し、5打数1安打を記録した。

オープン戦での躍動

  • 3本塁打を記録し好調をアピール
  • 自身初の一軍開幕スタメンを勝ち取る

シーズンの苦闘

  • 22試合で打率.182(66打数12安打)、2打点
  • 5月8日に一軍登録抹消
  • その後も一軍と二軍を行き来

最終成績

  • 37試合出場、打率.198、5打点
  • 守備率.974(外野手として27試合出場)
  • プロの壁に苦しんだシーズンになったが、大きな経験になった。
【広島東洋カープ】田村俊介60の2025年シーズン成績!
2024年シーズンは、1軍で開幕スタメン入りするも打率が.198と苦戦しましたが、2軍での活躍や、侍ジャパン強化試合への選出など、将来の主軸として期待させてくれるのが、田村俊介選手。カープ歴代の外野手に引けを取らないセンスを持つ田村俊介をこれからも応援していきます。

 

【2025年(4年目)】プロ初本塁打は歴史的サヨナラ弾!

4月5日、対横浜DeNAベイスターズ戦(マツダスタジアム)の11回裏、田村選手は代打で出場。
山崎康晃から右中間へ特大の一発を放つ。
これがプロ初本塁打であり、同時にサヨナラ本塁打。

プロ初本塁打が代打サヨナラ本塁打という偉業は広島球団史上初で、月間サヨナラ賞を初受賞。劇的なプロ初アーチで、ファンの心を鷲掴みにした。

その後は結果を残せず、二軍生活を送る。

【広島東洋カープ背番号60】田村俊介の2024年シーズン成績!
1990年代~2000年代の「前田智徳」「金本知憲」「緒方孝市」は最強の外野陣だと思ってます。近年でも、「丸 佳浩」「鈴木誠也」「西川龍馬」がいます。名外野手を多く輩出しているカープですが、今とても注目・期待されている選手が「田村俊介」。

 

プレースタイルと特徴

非凡な打撃センス

  • パワフルなスイングと優れたバットコントロール
  • コースに逆らわず広角に力強い打球が打てる
  • 身長178cm、体重97kgのがっちりした体格から生まれるパワー
  • 「左の大砲候補」としての期待
  • 一軍ではスイング率54.9%と積極的なバッティングスタイル。

守備面での強み

  • 投手経験を活かした強肩が最大の武器
  • 遠投100mの肩力
  • 外野手としての守備範囲も広い

 

メンタル面での成熟

田村選手の特筆すべき点は、そのメンタルの強さだ。

「同じポジション、似たようなプレースタイルや選手タイプでも、僕、ライバルだって感じないんですよ。『その人はその人』『僕は僕』というふうに見ています」

競争相手が多い外野手というポジションでありながら、他者との比較にとらわれず、自分自身の成長に集中する姿勢は、21歳とは思えない成熟ぶりを感じさせる。

 

昨秋からの進化

2026年シーズンに向けて、田村選手は5キロの減量に成功。

「自分の中で新しい打撃スタイルに磨きをかけてきた」

新打撃フォームの習得と体づくりの改善により、さらなる飛躍が期待されている。

 

【今後の展望】将来の4番へ

球団からの評価

広島球団は田村選手を「数年スパンで見たときに真価を発揮するタイプ」として評価。腰を据えて育てる方針を明確にしている。

元コーチからは「丸(丸佳浩)になれる」との期待も寄せられており、将来的には広島の4番を担う存在として期待されている。

 

2026年シーズンへの期待

高卒5年目となる2026年シーズンは、プロとしての飛躍が期待される重要な年。

  • 新打撃フォームでの成績向上
  • 一軍での定着とレギュラー争い
  • 打率と長打力の両立

同年代の選手の台頭や、ドラフトで入団した同ポジションの選手との競争も激化する中、田村選手がどのような成長を見せるのか、カープファンからの注目が熱い。

 

春季キャップで躍動!

対外試合では特大ホームラン、3安打猛打賞1打点と活躍を見せている。

 

期待の若鯉は羽ばたけるか

田村俊介選手は、アマチュア時代から「スーパー中学生」「二刀流」として注目を集め、プロ入り後も侍ジャパン選出という栄誉を手にした逸材だ。

プロ4年間は決して順風満帆ではなかった。打撃不振に苦しみ、一軍と二軍を往復する日々。それでも腐らず、自分自身と向き合い続けてきた。

2025年4月5日のプロ初本塁打は、まさに劇的だった。代打サヨナラ弾という形で放たれたその一打は、田村選手のこれまでの苦労が報われた瞬間であり、同時に未来への希望を感じさせるものだった。

非凡な打撃センスと強肩、成熟したメンタル。田村俊介という若き才能は、まだ開花の途中だ。

広島カープの未来を担う大砲候補として、背番号60が躍動する日は近い。

頑張れ、田村俊介!

 

田村俊介の2026年シーズン

オープン戦

公式戦

フェニックスリーグ

広島東洋カープ202年シーズン

【広島東洋カープ2026年シーズン!】スケジュール/試合結果/ハイライト!
目指すは8年ぶりのセ・リーグ制覇、そして42年ぶりの「日本一」の頂。投打の歯車が噛み合い、黄金時代の再来を予感させる今年のカープは一味違います。さあ、2026年シーズンの「V奪還」に向けたロードマップを一緒に見ていきましょう!

 閲覧ありがとうございました。

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