【中国古典に学ぶビジネス教養】
今おすすめのビジネス本!
ビジネスマパーソンとしては、
- 仕事が出来るようになりたい
- 仕事で成功したい
- 仕事で評価されたい
- 同僚や関係部署、顧客と上手くやりたい
- ビジネス本の購入
- 通信教育の受講
- 会社内講習の受講
- 外部セミナー参加
などに励んでいらっしゃる方が多いのではないでしょうか?
専門的なビジネススキルを身に付けたのに、
- 成功しない
- 評価されない
- うまくやっていけない
と悩んでいる方におすすめしたい本がこちらです。
ビジネスに効く教養としての中国古典
歴史が教えてくれるもの
なぜ、身に付けた専門的ビジネススキルを活用できないのでしょうか?
社会人となった頃の私は、スキルを活かす考え方が分かっていませんでした。
機械エンジニアとして企業に20年間勤務していく中で、趣味の歴史から学びました。
中にはマンガもあるのですが、数百冊の本を読みました。

歴史には、
- インターネット環境やスマホのない時代の先人の知恵と工夫
- 人間学
- 成功と失敗
- 生き残るための処世術
などがたくさん記されています。
ですが流石にこれだけの本を読んでいられないですよね?
そこで注目したのが、『中国古典』です。

ご紹介したいこの書籍は、いくつかの諸子百家と呼ばれる思想や歴史書の中から、現代の様々な
ビジネスシーンに役立つ内容を抽出して、まとめられています。
書籍の内容
『孫子』 兵家(兵法書) 孫武
孫子の兵法で有名で、読んだことのある方もいるかと思います。
「勝つためのエッセンスを凝縮」
『論語』 儒家(儒学) 孔子
とても有名で、こちらも読まれたことのある方が多いのではないでしょうか。
「人間学の教科書」
『孟子』と『荀子』 儒家(儒学) 孟軻と荀況
「性善説」と「性悪説」の争い。
「人間の本性とは何か?」
『老子』 道家 李耳
後に生まれる道教の礎になったもの。
「万物の根本原理を説く」
『荘子』 道家 荘周
達観した生き方を好んだ。
「饒舌に語られる達観の思想」
『韓非子』 法家 韓非
始皇帝が惚れ込み、秦に連れてきた。
「始皇帝が採用した性悪説の帝王学」
『史記』 歴史書 司馬遷
中国初の歴史書(神話伝説から前漢中期まで)
「異彩を放つ最初の正史」
『三国志』 歴史書 陳寿
後漢末期から晋統一までの歴史書
「時代にも通用する戦略戦術」
『大学』と『中庸』 儒家(儒学)
リーダーとしての徳を養う。
「近代日本の礎を築いた儒学の原典」
『呻吟語(しんぎんご)』 儒家(儒学) 呂坤
正義派を貫いた自省録
「リーダーかくあるべし」
『菜根譚』 随筆 洪自誠
読む人の立場や境遇に合わせたアドバイス。
「読み継がれてきた処世指南の決定版」
『貞観政要』 言行録 呉兢
李世民と重臣たちとの問答を取りまとめたもの。
「徳川家康も愛読した帝王学の原典」
終わりに
ビジネスパーソンとして成功を収めたい方は、
- 専門スキルだけではうまくいかない
- 現代のようなツールのなかった時代の先人の知恵と工夫
- 人間学を学んだマネジメント
- 成功と失敗から学ぶ
- 生き残るための処世術
に意識すれば、どんな「ビジネスシーン」でもうまく立ち回れると思います。
さらにこういった知識を持っていると
- 上司や部下
- 顧客
- 仕入先
の方から、「一目置かれる存在」になれるはずです。
ビジネスパーソンとして成功したい方は是非読んでみて下さい。
その他書籍
中国古典の教えや名言をビジネスの現場とリーダーシップ、戦略に応用した書籍で、古典に根ざした普遍的な知恵を現代のビジネスシーンでどう活かすかを解説しており、実践的なヒントが満載です。
-
『リーダーのための中国古典』/守屋洋
古典に学ぶ経営の本質とリーダーシップの要素を、実例やケーススタディを通して解説。リーダーとしての資質向上に役立つ一冊です。 -
『中国古典 名著の読みどころ、使いどころ 人生とビジネスに効く原理原則』/守屋淳
複数の中国古典名著を取り上げ、その中からビジネスや人生に応用可能な原理原則をわかりやすく解説。 -
『中国古典の名著50冊が1冊でざっと学べる』/寺師貴憲
中国古典のエッセンスを一冊に凝縮。経営やリーダーシップに関する示唆も含め、幅広い視点から古典の知恵を学ぶことができます。 -
(オーディオブック)『中国古典から学ぶビジネス戦略』
オーディオブック形式で、古典の戦略論や教えを現代のビジネスにどう活かすかを学べる作品。忙しいビジネスパーソンにもおすすめです。
中国古典 名著の読みどころ、使いどころ 人生とビジネスに効く原理原則
勝つためにリーダーは何をなすべきか 中国古典の名言に学ぶ
仕事・職場ですぐ使える「中国古典」の心得 孫子のリアルガチ兵法
2025年 最も読まれたビジネス書ランキング
| 順位 | 書名 | 著者 |
|---|---|---|
| 1位 | 頭のいい人が話す前に考えていること | 安達裕哉 |
| 2位 | 世界の一流は「休日」に何をしているのか | 越川慎司 |
| 3位 | DIE WITH ZERO 人生が豊かになるお金の使い方 | ビル・パーキンス/児島修 |
| 4位 | 部下をもったらいちばん最初に読む本 | 橋本拓也 |
| 5位 | 君たちはどう生きるか | 吉野源三郎 |
| 6位 | 人は話し方が9割 | 永松茂久 |
| 7位 | 朝1分、人生を変える小さな習慣 | リュ・ハンビン/小笠原藤子 |
| 8位 | イシューからはじめよ[改訂版] | 安宅和人 |
| 9位 | 上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣 | 鶴野充茂 |
| 10位 | こうやって頭のなかを言語化する。 | 荒木俊哉 |

閲覧ありがとうございました。
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